選挙とは|ポリプロ後援会連絡所

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■概説
選挙は公職に就任する者を選定する行為です。
歴史的には挙手や起立、喝采などの方法が採用されたこともありますが、現代の選挙は投票によって行われることが多いです。(日本の公職選挙法35条も参照してください)

■選挙の種別
選挙における普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙(秘密投票)、自由選挙(自由投票)という5つの原則を選挙の五大公理といいます。
それぞれ対義の概念として、普通選挙と制限選挙、平等選挙と不平等選挙、直接選挙と間接選挙、秘密選挙(秘密投票)と公開選挙、自由選挙(自由投票)と強制選挙(強制投票)があります。

《普通選挙・制限選挙》
・普通選挙
狭義には財力(納税額の多寡や財産の有無)を選挙人の要件としない選挙制度のことです。
広義には財力・人種・信条・性別などを選挙人の要件とせず、一定年齢に達したすべての国民に選挙権を与える選挙制度のことです。
普通選挙は日本では日本国憲法第15条3項及び日本国憲法第44条但書で保障されています。
普通選挙の実現は漸進的で、まず、財産制限の除去について1848年のフランス第二共和政憲法において確立され、第一次世界大戦後になって世界各国に広まることとなりました。
日本では1928年に財産制限が撤廃されました。
女性参政権についても第一次世界大戦後に世界の大勢となっていきましたが、フランスのように第二次世界大戦後に実現した国もあります。
日本でも女性参政権は第二次世界大戦後に実現しました。

・制限選挙
選挙権を収入、資産、家柄などで制限するものです。

《平等選挙・不平等選挙》
・平等選挙
選挙人の選挙権を平等に扱う選挙制度のことです。
一人一票(数的平等)で一票の価値が平等(価値的平等)なものです。
日本では日本国憲法第14条1項及び日本国憲法第44条但書で保障されています。

・不平等選挙
数的あるいは価値的に格差のある選挙のことです。
差等選挙ともいいいます。
選挙人の一部が複数票を投票することを認める複数選挙や納税額の多少により等級を定め等級ごとに選挙を行う等級選挙があります。

《直接選挙・間接選挙》
・直接選挙
選挙人が代表者を直接選ぶ選挙制度のことです。
今日では少なくとも議会下院の選挙は直接選挙が原則となっています。

・間接選挙
選挙人が選挙人(中間選挙人)を選び、その中間選挙人が投票を行う選挙制度のことです。
フランスやオーストリアなどの上院選挙やアメリカ大統領選挙で採用されています。
ただし、アメリカ大統領選挙のように選挙委員の候補者が誰を大統領に選ぶか予め明らかにしたうえで選出する制度では、実際には直接選挙と変わりません。
なお、有権者から選挙で選ばれた公職にある者が、さらに選挙で代表者を選挙する制度は複選制といいます。
日本国憲法には、直接選挙制について定めた明文の規定はありません。
学説には、日本国憲法第43条の「選挙」には間接選挙が含まれると解する学説(参議院議員通常選挙においては衆議院議員総選挙とは異なり独自の間接選挙制の採用も許容される)と、同条1項の「選挙された議員」の文言を根拠として直接選挙が保障されているとみる説(参議院議員通常選挙においても直接選挙によらねばならない)が対立しており争点となっています。

《秘密選挙・公開選挙》
・秘密選挙
選挙人の投票内容(どの候補者あるいは政党に投票したか)の秘密が保障されている選挙制度のことです。
日本では日本国憲法第15条4項前段で保障されており、公職選挙法46条(無記名投票制)や同法52条(投票の秘密保持)、同法68条(他事項記載投票の無効)などの規定もこの原則に基づきます。

・公開選挙
署名などで投票内容が分かるものです。
公開選挙では社会的弱者が自由に意思表明することが困難となります。

《強制選挙・自由選挙》
・強制選挙
棄権に対して制裁を伴う選挙制度のことです。
有権者が必ず投票しなければならない義務投票によるものです。

・自由選挙
投票したい者だけが自由に投票することを選択できる選挙制度のことです。
任意投票によるものです。

■投票者による分類
・公選
国会議員などの公職選挙に見られるように、一般の有権者の投票によって選出する方式です。
被選挙権の要件は有権者の要件と一致する必要はありません。
このため一党独裁国家などでも、被選挙権行使要件に「独裁者の推薦」などを加えることで、体制を崩すこと無く公選を維持するところがあります。
あるいは他県在住の者でも立候補できる知事選のように、有権者の権利を持たない者を選出するところもあります。
民選とも言います。

・官選
日本の政令指定都市の区長に見られるように、国家などの行政機関の指名によって選出する方式です。
必ずしも投票が行われるわけではありませんが、公選・互選との比較のため掲載します。

・互選
日本の内閣総理大臣指名投票やバチカン市国におけるコンクラーベ(教皇選出選挙)に見られるように、関係者の間で行う投票によって選出する方式です。
公選と違い、選挙権と被選挙権の要件は一致します。
大抵の民主制での公選は、一般の有権者も被選挙権を持つため、大規模な互選ともいえます。(しかし、選挙権と被選挙権の要件が異なる場合も多く、厳密には互選とはいえません)

・くじ引き
くじなどを利用して、立候補者毎に等しい確率で当選者を選出する方式です。
定数が何人であろうと当選者の勢力比の期待値は被選挙権行使者の人口比と完全に等しく、有権者全てが被選挙権を行使すれば比例代表制になります。
確率が絡むため個々の選挙では偏りが出る場合が殆どになります。
古代ギリシアや室町幕府の6代目将軍(足利義教)選出などに例があります。
投票者が存在しないため投票が行われることがないですが、投票者が存在する選挙との比較のため掲載します。
また、投票で複数候補が同票で並び、そのいずれかが当選の資格を得る場合がある。日本の公職選挙法では決選投票を行わず、くじ引きで当選人を決定することになっている。 現在におけるくじで選ぶ公職の代表としては陪審員があげられ、日本には検察審査員や裁判員がある。

■選挙の当落
・当選
選挙によって選ばれることです。
選挙で選ばれた者を当選人(当選者)といい、通常、有効投票の最多数を得た者が当選者となります。(複数名を選挙する場合には有効投票を多く得た順に上位者のうち定数に相当する人数の者が当選者となります。
また、比例代表制の選挙の場合には政党の得票数により当選者が定まります。また間接選挙・勝者総取り方式の場合、有効投票の最多数を得ていない者が当選者となる場合もあります)最低得票数の制度が設けられている場合には、最低得票を獲得していなければ当選人とはなりません。(日本の公職選挙における法定得票)
日本の公職選挙では、当選の効力は選挙長による当選人の告示により生じ(公職選挙法102条)、当選人に当選証書が付与されます。(公職選挙法105条)

・当選確実
選挙報道において出口調査などの分析により当選することが確実とみられる状態をいいます。

・落選
選挙によって選ばれないことです。
選挙によっては、有効投票の最多数を得た者が落選者となる場合もあります。

・次点
落選者のうちの最多得票者のことです。
繰り上げ当選の制度がある場合、選挙後の事情(主として選挙違反発覚により当選が取り消されたケースがある)によっては当選者となる場合もあります。

 

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